わが家のちょっとした工夫。毎日の晩ごはんをカレンダーに記録しています(365日)

わが家は冷蔵庫に大きなカレンダーを貼っているのですが、そこに毎日の晩ごはんメニューを書くという取り組み(?)を今年からしております。ほぼ1年間やってみて良いかも!と思ったので、メリットや具体的な方法などを綴っていきたいと思います。
カレンダーが自分の料理で埋まっていくのがけっこう嬉しい
この毎日の晩ごはんをカレンダーに残しておこう!と発案をしたのは何を隠そう夫です。最初はナニソレめんどくさい〜と気乗りしなかったわたしですが、私が作った晩ごはんを夫がせっせとカレンダーに残していってくれるうちに、それが何だか嬉しくて(食べて終わりじゃなくて記録として残してくれるのが嬉しかったのかな)いつのまにか私も自らカレンダーに残すようになりました。
どちらがカレンダーに書くとかではなく、気づいたほうが書くというゆるめな感じです。実際のところ8割はマメな夫が書いていますが(このブログは夫も見ているので、実際は自分がほぼ書いていると文句を言われるのを避けるために追記しておきます。)
分かればOK、ごちゃごちゃ書くほど良い
冷蔵庫に大きめのカレンダーを貼り付けて、そこに書き込んでいっています。たしか書店で買ったもので、1日の書くスペースが少し大きめのシンプルなものを選びました。2026年はガス会社から大きめのカレンダーをもらったので、それにする予定です。
書き方はその日の晩ごはんのメニューを書き込むだけです。例えば、ナス豚バラ炒め、みそ汁、にんじんのツナ和えみたいな。わかればOKなので走り書きみたいな感じで若干読めない時もあるくらいのゆるめルールです。ちなみに外食したときも残したりしてます。
コツとしてはとりあえずわかればOK!キレイに残したくなりますが、枠からはみ出てもOK、落書き帳のようにごちゃごちゃ書くほど良い!くらいなモチベーションの方が継続できて良いと思います。
たまに見返すと発見があって楽しい
基本的には書きっぱなしであまり振り返らないのですが、たまに振り返るとこれが楽しい。このときは、このメニューにハマってやたらと作ってたよな〜とか。この日すごく気合入ってるメニュー作ってるけどなんの日だろう、ああ結婚記念日か〜とか。面白いです。最近このメニュー作ってないよね、とかいうまぼろしメニューも発掘できたりして。あ、これは次のフェーズで詳しく語るのですが(!)
オリジナルの献立表に、時短メリットも
自炊メインなわが家は極端なことをいうと365日晩ごはんが巡ってきます(極論ですけどね!)そうするとネタがなくなってくるのです。今日なに作ろうかな〜、この前もコレ食べた気がする、などなど。そんな時にこのカレンダーが非常に役に立ってくれます。そう、カレンダーの中に実体験を伴ったメニューが365日分書かれているので、ぺらぺらめくりながら晩ごはんのメニューを考えることができます。いわばオリジナルの献立表のようなかんじです。
どんなに料理好きな人でも、毎日作っているとネタ切れはかならず訪れますし、献立になやむ時間が省けて、けっこうおすすめですよ!
お互いの存在のありがたさを感じる
ここまで読むと毎日わたしが晩ごはんを作っているように思われるかもしれませんが、実は夫もよく晩ごはんを作ってくれます。特にカレンダーを見返すと、今週はわたしが疲れてたからいつもよりも晩ごはんを作ってくれたなあとか。助かったなあとか。そんな風に振り返ることも出来て、夫の存在の有り難さを再確認することも多々あります。人の記憶っていい加減で、すぐにじぶんの都合の良いように解釈したりするので(わたしばっかり!とかね)事実を残しておくことはいいことだなと思います。
番外編:マメな人はデータ化してもいいかも(わたしはしませんが)
このブログを書いているときに、他にも同じようにメニューを記録として残している人がいることを知りました。そんな人の中には、エクセルやスプレッドシートにまとめて効率化を図っている人も(!)確かにそのほうが見やすいし、献立表としては使いやすいですもんね。マメな人はデータ化すると良いかもしれませんね。きっとわが家はしませんが(面倒なので……)
まとめ
今回はただただ毎日の晩ごはんメニューをカレンダーに残すというお話でした。この作業自体は5秒くらいでちゃちゃっと走り書きしておわる工夫ですが、意外と楽しみやメリットを感じたので、よければ真似してみて下さい。
ちなみにわが家は、来年オーブンの購入を予定しているので、もっと料理のバリエーションが増えるのではと考えています。そうしたら2025年と2026年カレンダーと比較して楽しむのも良いなあと思っています。
せっかく1年間分の晩ごはんの記録が手元にあるので、こんどはわが家の2025年の人気メニューランキングなんてブログを書いちゃおうかな?








