オシャレの定義って?|日常から考えてみた話。

ブラックの小花柄のスカートにパープルのバレエシューズを履いた女性の足元

『オシャレの定義ってなんだろうね〜』

と、夫との何気ない会話からはじまりました。

———

“顔が整ってる?”

—いや、じぶんの持って生まれたもの以外でさ。

“顔立ちがセンス良い?オシャレ?メイク上手い?”

—なんだそれ、抽象的だね。

“やっぱ中身かな。じぶんの似合うとか好きを知ってるとか。“

—ああ〜

“こだわりとかかな。”

—うん、こだわりね。

———

そんな感じのゆる〜い会話でしたが、たしかにオシャレってなんだろうと。

SNSを見てるといわゆるオシャレな人ってたくさんいるし、わたしもこの人“オシャレだな〜”って思います。

さらにSNSと現実世界での”すごくオシャレ!”は少し違っているのかな思ったり。対面だと、なんというか、言葉遣いとか佇まい?にあふれているとか。画面越しでは伝わりきらないところも判断材料になるというか。ブランドものをたくさん身に纏ってるのとは、また違うかなあ。

そしてわたし自身もオシャレに生きたいという願望があって。いまのこの生活をオシャレに残したいし、じぶん自身もオシャレな人でありたい。

決してモデルさんのように外見が良いわけでもないし、とびきりお金持ちでじぶん磨きにお金をかけられるわけではないけれど、それだけではない基準で。

 

オシャレに生きるって何だろうな、

ゆっくりじっくり考えながら。

このブログでも少しずつ自分なりのオシャレやこだわりを残していけたらなと思います。

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