ホイットニー・ヒューストン

洋書が棚に並んでる

episode 41.

Hello 2026/08/14

ホイットニー・ヒューストン

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わたしの初めての洋楽はホイットニー・ヒューストンです。キッカケは、当時ハマっていた(というかいまもずっと好きですが)アーティストの一人が、ホイットニー・ヒューストンの『Greatest Love of All』をカバーしていたから。

まだ中学生だった当時のわたしは、なんて素敵な曲なんだ…!と衝撃を受けたことを覚えています(英語なので歌詞はまったく分かってませんでしたが)

そのカバーを何度も何度も聴きまくり、そのうちホイットニー・ヒューストンの原曲も聴きたくなり、そしたら他の曲も素敵なことに気づいて、ホイットニー・ヒューストンのCDを何枚もレンタルしてウォークマンにダウンロードをし繰り返し聴いていました。

なぜこんなブログをいきなり書こうと思ったかというと、久しぶりにホイットニー・ヒューストンが聴きたくなり、たったいま、リアルタイムでApple musicで聴いているから(笑)

ああ、そうだ、あの頃ハマって英語もわからないのに耳コピで歌えるようになるくらいまで聴いてたな〜と思い出したので。記憶を辿っていたというわけです。

そして改めて思うのは、一つどっぷりと浸かるくらい好きなものを見つけたら、そこからさらにいくつもの新しい好きを運んできてくれる。ひとつの「好き」から、さらにたくさんの「好き」が広がっていくんだなあと。

多趣味でなくても、たった一つでも大好きだと思えるものを見つけられたら、それだけで幸せだよなあと、しみじみ思った金曜日でした。

1週間おつかれさまでした!

(good night!)

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